SecureSoft S-コンテナ

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What’s SecureSoft S-コンテナ

SecureSoft S-コンテナは、クライアント仮想化技術を利用した情報漏えい防止ソリューションです。
セキュリティ機能が強化されたSecureSoft S-コンテナ上で重要な業務を行うことにより外部への情報漏えいを防止しながらも快適な作業環境を維持します。

S-コンテナ概念図

SecureSoft S-コンテナは、ユーザPC上にローカル環境及びインターネットから隔離されたセキュリティコンテナを生成します。
SecureSoft S-コンテナ内で作成・閲覧・処理される全ての業務データ(オフィス文章や設計データなど)は暗号化され保護されます。
SecureSoft S-コンテナはサンドボックス技術によって完全隔離された環境<セキュリティコンテナ>を実現します。SecureSoft S-コンテナは、VDIなどの
高額なシステムを用意することなく、現在使用中のWindowsパソコンにインストールするだけで使用できるコストパフォーマンスに優れたソリューションです。
そして、社内及び協力会社外注先のセキュリティに最適化された情報漏えい防止ソリューションです。

ネットワークシステム

SecureSoft S-コンテナのネットワークシステムはクライアント、SecureSoft Control Center、SecureSoft Online Stroage、
SecureSoft Server Gatewayで構成されます。

  • SecureSoft S-コンテナ クライアント

    現在使用中のパソコンにインストールするクライアントモジュール

  • SecureSoft Control Center(SCC) / セキュリティコンテナ管理サーバ

    ユーザ認証、グループ・ユーザごとのポリシー設定、履歴管理などを行うS-コンテナ 専用管理サーバソフトウェア

  • SecureSoft Online Stroage(SOS) / オンラインストレージ

    SecureSoft S-コンテナ 専用の個人または、グループの共有オンラインストレージ
    Windowsファイルサーバとコンテナ専用のセキュリティ強化モジュールにより実現します。

  • SecureSoft Server Gateway(SSG) / サーバゲートウェイ

    ネットワークの分離、ネットワークの暗号化機能を提供するサーバソフトウェア
    VPNゲートウェイとSCC間で認証連結を行うコンテナ専用RADIUSサーバモジュールにより実現します。

S-コンテナ構成図及び構成要素

特長

  • 強力なセキュリティ機能

    SecureSoft S-コンテナは、コンテナ技術を利用し、完全隔離されたセキュリティソリューションです。
    SecureSoft S-コンテナ内の作業環境と作業中に生成された全てのデータ及びリソースは完全に保護されます。

  • 多様なセキュリティ機能

    ローカル環境とセキュリティコンテナ両環境において、各デバイスをコントロールするポリシー設定が可能

    • 保存データの暗号化
    • USBメモリ、CD/DVDなど外部メディアの制御
    • 画面キャプチャ、クリップボード、ファイルコピーの防止
    • プリントアウトの制御
  • パソコンのリソースの活用及び高いアプリケーションの互換性

    新しいサーバやハードウェアを追加することなく、現在使用中のパソコン及びWindows OSをそのまま使用できます。
    現在使用中のパソコンにインストールされているアプリケーションをそのまま使用可能です。
    (追加のWindows OSやアプリケーションのライセンスは不要)

  • Windows OSを完全サポート

    Windows 7/8.1/10

機能

SecureSoft S-コンテナはデータ暗号化、USBメモリなどの外部メディア制御、ファイル持ち込み/持ち出し制御などの情報漏えい対策機能を持っています。
SecureSoft S-コンテナは業務環境全般に適用される情報セキュリティ環境を提供します。

多様なセキュリティ機能

  • ファイルシステム領域の分離及び暗号化

    SecureSoft S-コンテナではローカル環境のデータ読み込みが可能である一方、全ての作業は仮想ファイルシステムに保存されます。
    SecureSoft S-コンテナのファイルシステムは暗号化されるため、
    ローカル環境からはSecureSoft S-コンテナ内のデータにアクセスできません。

  • 多様なセキュリティ機能

    クリップボード、画面キャプチャ、外部メディア、プリントアプトなどを制御する機能及び
    選別されたプロセスだけの実行を許可する機能を提供します。

  • ファイル持ち込み/持ち出し機能

    SecureSoft S-コンテナにローカル環境のファイルを持ち込む必要がある場合や、SecureSoft S-コンテナから
    ローカル環境へファイルを持ち出す必要がある場合は管理者の承認を必要とする「ファイル持ち込み/持ち出し」機能を提供します。

ファイル持ち込み・持ち出し機能 図解

  • SecureSoft Online Storage(SOS)

    SecureSoft S-コンテナの保存容量の拡張やSecureSoft S-コンテナ間の資料提供を可能にする
    SecureSoft Online Storage(SOS)機能を提供します。
    SecureSoft Online Storage(SOS)はデータバックアップ用として活用することも可能です。
    Windowsサーバをコンテナ専用セキュリティ強化モジュールにより実現します。

  • ポリシー基盤のPC管理及び履歴管理

    SecureSoft S-コンテナ管理サーバ(SCC)を通してユーザ認証及び使用履歴の集中管理が可能です。

  • オフラインモード

    外出、出張時にSecureSoft Control Center(SCC)へのユーザ認証が取れない場合、
    ローカル認証のみの“オフラインモード”で使用できます。
    また、オフラインモードでも情報漏えい防止機能は維持されます。

導入イメージ

導入イメージ1

役職員及び外注企業間で安全な資料提供ができる共同作業システム構築

導入イメージ1 図解

要求事項
  • 外注企業による設計図面及び開発情報の漏えい防止
  • 外注企業の使用している開発プログラムを活用
  • オーバーヘッドの最小化
  • 決裁及び認証システムの連動
構築内容
  • SecureSoft S-コンテナを利用して、外注企業パソコン内の環境を
    完全分離
  • SecureSoft Online Storage(SOS)を利用してファイルを共有
  • 役職員及び外注企業のユーザ管理
導入効果
  • 社内役職員と外注企業間の安全な資料共有及び共同作業システムの構築
  • 外注企業からの情報漏えいを防止
  • 使用中のパソコンのリソース及びソフトウェアライセンスをそのまま活用
  • 外注企業までセキュリティ管理を拡大

導入イメージ2

社員及び派遣社員に対して営業情報及び顧客情報漏えいを完全にブロック

導入イメージ2

要求事項
  • 営業情報及び顧客情報漏えいをブロック
  • 社内開発職員(外注開発職員を含む)による顧客情報漏えい防止
  • 社内ネットワーク及びサーバネットワークの分離
  • 管理オーバーヘッドの最小化
構築内容
  • SecureSoft S-コンテナにより社員パソコン内の業務環境を完全分離
  • SecureSoft Server Gateway(SSG)により社内ネットワーク及び
    サーバネットワークを分離
導入効果
  • 社員及び派遣社員に対するセキュリティ強化
  • 個人情報保護法に備えて顧客情報の完全保護
  • 既存の業務効率を下げることなく生産性がより向上
  • 既存のVDI環境に比べ大幅にコストダウン
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